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by Taisuke Yoshida
by Marco Borggreve
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このヴィオラ塾では、日本から3名そしてアジアから3名、
計6名の若手のヴィオリストを選抜して、お互いに刺激し合いながら、
ヴィオリストとしての総合的なスキルアップを目指します。

1年2回コースで、9月と12月の週末3日間ずつ開講され、
全6日間の受講が必須条件です。
2名以上の講師のもと学べます。

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 2021 年 要項

​第 

日付

第2回として来年の春に延期予定

 講師 

今井信子(リモート)、市坪俊彦
ピアニスト:伊藤修子、松田龍

【 場所 

アマックホール
〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町2-12
入り口は建物の東側にあります
​第 

日付

12月 11日[土] - 13[月] 

 講師 

今井信子、 佐々木亮
ピアニスト:伊藤修子、松田龍

【 場所 

アマックホール
〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町2-12
入り口は建物の東側にあります

≪ 講座内容 ≫

日程変更により、一部講座内容は変更されます。

【 日程 

第2回(2022年春)

市坪俊彦先生と対面にて個人レッスンとアンサンブルレッスン、今井信子先生とはリモートにて個人レッスンを最初の2日間 3日目は、市坪先生の個人レッスンとアンサンブルレッスン、今井先生のアンサンブルのレッスン。

第1回(12月)

今井信子先生と佐々木亮先生の対面での個人レッスン、佐々木亮先生のオーケストラスタディのグループレッスン、そして今井信子先生のアンサンブルレッスンを受講したのち、3日目の最後には、個人とアンサンブルの修了コンサートを行います。

*1 受講生は、原則的に、他の受講生のレッスンを聴講することとします。               *2 受講生は、ピアニストとのリハーサルや準備のため、開講日の前日に会場の芦屋のアマックホールに入ることとします。

【 受講曲 

個人レッスン:ピアノとの曲であれば自由。                    アンサンブル:課題曲ベートーヴェンのトリオ op. 87(ヴィオラ三重奏版)       オーケストラスタディ:課題曲は、佐々木亮先生が選曲されます。          受講生には、事前に課題曲の楽譜が支給されます。

【 受講料 

今回は講師による推薦により受講生を決定し、受講料を免除します。

・会場までの交通費、開講期間中の宿泊費、食費は自己負担となります。            ・受講生は、レッスン会場のアマックホールのある家に宿泊します。                  ・宿泊料は、一泊朝食付きで3000円です。                                                    ・練習場所もアマックホールのある家の中で確保されています。

【 募集人数 

今回は、日本人のみ6名

選出期限 

2021年6月末

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受講生に推薦された方は、下記のフォームに詳細を記入し送信してください。

受講生は決定しました
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【 お問合せ 

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講師

今井 信子
Nobuko Imai

桐朋学園大学卒業、イェール大学大学院、ジュリアード音楽院を経て、1967年ミュンヘン、68年ジュネーヴ両国際コンクールで最高位入賞。70年西ドイツ音楽功労賞受賞。

ベルリン・フィル定期や小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラとのザルツブルク音楽祭出演など、世界の桧舞台で活躍を続けている。武満徹のヴィオラ協奏曲<ア・ストリング・アラウンド・オータム>など世界初演も多い。室内楽も積極的に行っており、これまでにアルゲリッチ、シフ、クレーメル、マイスキーらと共演。マールボロ、ラヴィニア、ヴェルビエ等世界各地の音楽祭にも頻繁に招かれている。2003年にはミケランジェロ弦楽四重奏団を結成、カルテットのメンバーとしても積極的な活動を展開している。

日本では、1987年より東京カザルスホールの音楽アドヴァイザーを務めたほか、<カザルスホール・アンサンブル>、<ヴィオラスペース>などの企画・演奏に携わる。このほか東京、ロンドン、ニューヨークの3都市で開催された「インターナショナル・ヒンデミット・ヴィオラ・フェスティバル」音楽監督、日蘭交流400周年を記念する数々の企画のプロデュース、武生国際音楽祭の音楽アドヴァイザー、東京国際ヴィオラコンクール審査委員長など、常にヴィオラ界をリードする存在として、めざましい活躍を続けている。2011年4月よりザ・フェニックスホール音楽アドバイザー。

フィリップス、BIS、グラモフォン等から40以上のCDをリリース。著書に「憧れ ヴィオラとともに」(春秋社)がある。

これまでにエイボン女性芸術賞、文化庁芸術選奨文部大臣賞、京都音楽賞、モービル音楽賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞を受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

アムステルダム音楽院、クロンベルク・アカデミー、ソフィア王妃高等音楽院各教授。上野学園大学特任教授。北京中央音楽院客員教授。

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講師

市坪 俊彦
Toshihiko Ichitsubo

東京藝術大学附属高等学校、同大学を経て、1992年同大学大学院を修了。在学中、東京文化会館推薦音楽会オーディション、NHK洋楽オーディション等に合格。藝大にて安宅賞を受賞し、藝大フィルハーモニアとバルトークのヴィオラ協奏曲を共演し、注目される。

 大学院在籍中から活発な演奏活動を行い、新星日本交響楽団(現・東フィル)首席奏者(1992〜1994年)、澤クヮルテット(1990〜)、紀尾井ホール室内管弦楽団(1995〜)、東京クライス ・アンサンブル(2008〜)のメンバーを務める。
澤クヮルテットのヴィオラ奏者として、全国各地、ドイツ、オーストリア、イギリスなどヨーロッパ各地への演奏旅行、結成10周年の2000/2001年のシーズンにはベートーヴェンの弦楽四重奏全曲演奏会を行い、いずれも好評を博す。
 ソロ、室内楽奏者として、これまでに草津夏季国際音楽フェスティバル、木曽福島音楽祭、イタリア・クープラ音楽祭、同ぺトリートリ音楽祭などに参加。
アマデウス弦楽四重奏団メンバー、イェルク・デムス、ペーター・レーゼル(ピアノ)、アルフレッド・プリンツ(クラリネット)、ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)、ラヴェル弦楽四重奏団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、南西ドイツフィル等と共演。
「イサン・ユン最後の室内楽」、「わが生涯(スメタナ)/アメリカ(ドヴォルザーク)」などのCD録音でも高い評価を得ており、2018年には「シューベルト:弦楽四重奏曲第13番『ロザムンデ』&第14番『死と乙女』」がリリースされ、レコード芸術誌で特選盤に選出された。

 現在、東京藝術大学准教授、沖縄県立芸術大学講師を務めており、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

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講師

佐々木 亮
Ryo Sasaki

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業。在学中、安宅賞受賞。芸大オーケストラと共演。1991年、現音室内楽コンクール第1位、「朝日現音賞」受賞。1992年、東京国際室内楽コンクール(民音)第2位、「ルフトハンザ賞」受賞。1992年秋より、ニューヨーク、ジュリアード音楽院入学。アスペン音楽祭、マルボロ音楽祭に参加。マルボロ音楽祭ではMusicians from Marlboro Tour のメンバーに3年連続で選ばれ全米各地にて演奏した他、2000年のマルボロ音楽祭50周年記念コンサートに出演。


在米中リンカーンセンターでリサイタルの他ソロ、室内楽奏者として全米各地にて活動、内田光子、ヒラリー・ハーン、ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ、リン・ハレル、デイヴィッド・ソイヤー等と共演し、好評を博した。また弦楽アンサンブルSejong Soloists, ヴィヴァルディ・ヴィルトゥオージのメンバーとしてカーネギー・ホールなど各地の主要ホールで演奏した。CDはEMI/Angelよりチャイコフスキー弦楽六重奏、ブラームス弦楽6重奏をリリース。
 

これまでに掛谷洋三、沢和樹、田中千香士、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫の各氏に師事、また室内楽をジェイコブ・ラタイナー、フェリックス・ガリミアの各氏に師事。

 

2003年帰国。2004年NHK交響楽団入団。2008年より首席奏者。
2008年から2014年まで岡山潔弦楽四重奏団メンバー。
東京クライス アンサンブルなど室内楽奏者としても幅広く活動している。2016年9月にはRCA/Sonyよりパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団、チェリスト トゥルルス・モルクとの共演によるR.シュトラウスの『ドン・キホーテ』がリリースされた。また演奏活動の傍ら桐朋学園大学、洗足学園大学にて後進の指導にも当たっている。

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Piano

伊藤 修子

上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コース卒業。同大学音楽専攻科器楽専攻を特待生として修了。ジュネーヴ高等音楽院室内楽科、同伴奏科修士課程修了。
2012年ウィーン国立音楽大学夏期セミナー参加。「平成24年度音楽大学卒業生演奏会」(皇居内桃華楽堂)出演。第35回読売中部新人演奏会出演。第83回読売新人演奏会に出演。
ジュネーヴ高等音楽院在学中に教授からの推薦を得て、ヴァイオリンのパトリック・ジュネ氏、ヴィオラのマティアス・ブッフホルツ氏のクラスにて伴奏要員を務める。
2018年に帰国後は、小野文化財団主催「ヴィオラ塾」、「丹波篠山ヴィオラマスタークラス 2021」にて伴奏ピアニストを務める。
これまでにピアノを横山幸雄、宮本玲奈、田中照子、ジャン=ジャック・バレー、ギ=ミシェル・カイヤー、草冬香の各氏に師事。室内楽を原田禎夫、下野竜也、今井信子、大島亮の各氏に師事。
2019年より小野文化財団主催「ピアニストのための室内楽セミナー」に参加し、アンサンブルの勉強にも積極的に取り組んでいる。

Piano

松田 龍

1996年生まれ。桐朋学園大学音楽学部を卒業。5歳よりピアノを萩原ゆかり氏の元で始め、7歳より柴沼尚子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に入学より川島伸達氏に師事。在学中に片山敬子氏、チュンモ・カン氏、パスカル・ドヴァイヨン氏のレッスンを受講。また2台ピアノを加藤真一郎氏、藤井一興氏に、室内楽を草冬香氏に師事。
第8回日本クラシック音楽コンクール小学校の部全国大会第3位(最高位)。第7回、第8回桐朋ピアノコンペティション第3位。全日本学生音楽コンクール小、中、高それぞれの部で東京大会入選。
桐朋学園高校卒業演奏会、桐朋ピアノガラコンサート、第99回桐朋学園室内楽演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、桐朋学園大学卒業演奏会、日本調律師協会新人演奏会に出演。2018年にはカワイ表参道コンサートサロンパウゼにてリサイタルを行う。

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